このページはJavaScriptを有効にしていないと正常に表示されません。

KUMONOS

  劣化損傷のあるコンクリート構造物の点検調査(標準調査・詳細調査)を行い、
  結果に基づき劣化損傷原因の推定、補修補強計画の策定を行います。
   

このページのPDF版

主な劣化損傷例 高度成長期に建造された構造物の劣化損傷が著しくみられる
疲労疲労 凍害凍害 アルカリ骨材反応アルカリ骨材反応 塩害(融雪剤による)塩害(融雪剤による)
劣化損傷診断  
構造物の劣化損傷は、早期発見、原因調査、適切な補修を行うことにより、維持管理費が低減され、 構造物の長寿命化につながります。  弊社では、「コンクリート構造物の点検調査の実施、損傷原因の推定、補修補強の計画策定」を行い ます。
劣化診断フロー  − 点検調査 〜 診断 〜 補強補修の提案 −  


















コンクリート構造物の劣化損傷  
   
  点検調査  標準調査 ●標準調査により、劣化損傷状況の把握を行います
  ひび割れ調査 ●ひび割れ計測を行い、劣化損傷原因の推定に役立てます
  詳細調査 ●詳細調査により、劣化損傷の原因を推定します
   
  劣化損傷原因推定・将来予測 ●点検調査結果から劣化損傷原因を推定し、将来予測を行います
   
  補修補強の必要性の判定 ●補修補強の必要性の判定を行います
   
  補修補強計画の提案 ●劣化状況・原因を基に補修補強計画、対策工法の提案を行います
   
補修後のモニタリング ●必要に応じて、ひび割れ計測など継続的な観測を行います
標準調査  

○資料調査(設計図書類の調査)
○現況調査(構造物の外観調査)

・目視点検(ひび割れの有無、ひび割れに伴う不具合、異常感・振動など)


23

ひび割れ調査

○ひび割れ計測(新ひび割れ計測システム使用)
・ひび割れ幅の計測、ひび割れ位置の記録を行い、

劣化損傷原因の推定に役立てます
詳細調査
○現場状況調査
・非破壊・微破壊・コア採取による調査
(コンクリート強度調査、中性化に関する調査等)
○室内試験
・試験手法別に分類した調査(物理試験、化学・組成分析、促進試験等)
・劣化要因別に分類した調査(コンクリートの品質に関する調査、中性化に関する調査、アルカリ骨材反応に

関する調査、塩害に関する調査等)
26○従来のひび割れ計測
・クラックスケールにより直接ひびわれ幅を計測
(ひび割れ幅は計測者によりばらつきが生じ、
スケッチでは計測位置の正確性に欠く)
・ひび割れ計測用の足場が必要

○新ひび割れ計測システム
測距儀によりひび割れ幅を計測

(ひび割れ幅、ひび割れ位置が正確)
ひび割れ計測用の足場が不要
経時変化を正確に比較できる

(計測結果を正確に記録できることから、継続的な観測による経時変化が容易に把握できます。
変状や劣化の原因推定には、ひび割れの特性を把握する必要があり、継続的な観測が有効です。)

新ひび割れ計測システムにより、ひび割れ調査が容易、正確かつ経済的に行うことができます。
業務実績  

コンクリート構造物調査  (群馬県企業局)
砂防施設点検        (国土交通省関東地方整備局管内事務所)
橋梁点検           (群馬県内市町村)
その他、市町村、民間企業からの多数業務実績有り